本人確認法とは
クレジットカードを申し込むときに必ず必要になるのが本人確認です。これは、「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律」いわゆる「本人確認法」の規定に基づいています。
本人確認法は、金融機関等が、本人確認を確実に実施することによって、テロ資金の供与やマネー・ローンダリング等の行為が、金融機関等を通じて行われることを防止することを目的とした法律です。
このため、クレジットカードを申し込むときに、本人を確認できる書類の提示や提出が求められるのです。
本人確認に求められる主な書類は、次のとおりです。
- 運転免許証
- パスポート
- 健康保険証
- 外国人登録証
- 年金手帳
- 住民票の写し